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カリラ12年を飲んで酔っぱらった勢いで日本酒、ウイスキー、とにかくなんでもあり。ただひたすらお料理速報管理人のお気に入りのお酒を紹介していくだけの記事を書いてみました。種類別に書いてみましたがコンビニで買えるものもあれば季節限定商品もあったりととにかくバラバラです。

できるだけ酒屋さんやネットで購入しやすいものをできるだけ中心に紹介しています。味や飲み方についてのコメントは個人の主観になります。

それではどうぞ。
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日本酒


朝日酒造が造る山廃仕込みの純米大吟醸。久保田の中では一番好き。ぬる燗でいただくことが多いかも。
ロックで飲むのを推奨している夏季限定の生原酒。杜氏さんはフィリップハーパーさんというイギリス人。ロックと冷やで飲み比べをしたのですが推奨通りロックの方が美味しかったです。でもまぁその辺は個人の好みといことで。人気商品なので出荷されたら早めの購入をおすすめします。
佐賀県の瀬頭酒造が作る本醸造酒。友人からのお土産で頂きました。甘口なんだけれどもベタベタせずすっきりした口当たり。
新潟県柏崎市の原酒造が作る淡麗辛口の本醸造酒。でキレが良いです。一升瓶で1,800円前後と懐にやさしいのも嬉しい。


焼酎


黒麹仕込みの芋焼酎。霧島酒造を代表する焼酎でもあります。大抵の居酒屋に置いてあるのもいいです。でも黒霧島の紙パックはなんかダメ。
さつま霧島酒造の復活ブランド。居酒屋で頼むのが少し恥ずかしい?名前の芋焼酎。限定で「明るい農村 熟成古酒」ってのを飲み逃したのが今でも悔しい。
日本酒の十四代・・・じゃなくて米焼酎です。限定生産で、しかも四合瓶が5,000円前後と価格的に手を出しにくくなかなか飲める機会が少ないお酒。

「下町のナポレオン」で有名ですね。一番好き・・・というか管理人が貧乏だったころによく飲んでいたむぎ焼酎です。いろいろ思い出がつまってるお酒。気が向くとコーヒー豆に漬けてコーヒー焼酎を作ったりします。


ウイスキー


スコットランド アイラ島で作られるアイラ・モルト。スモーキさを示す指標のフェノール値、55~65ppm(ボウモアで20ppmぐらい)が示す通りピーティ。なおかつ塩っぽいのが最高です。映画「コンスタンティン」の主人公のジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)が劇中で飲んでましたね。
ジョージ・H・W・ブッシュが愛飲したと言われているウイスキーです。アメリカで人気なんだとか。上記のアードベッグと同じアイラ島で作られていますがアードベッグと180度真逆なフレッシュな味わいが楽しめます。
一時期は浴びるように飲んでました。飲み慣れてくると甘さを感じるのが面白いです。ラフロイグ クォーターカスクというのもあるんですが個人的にはやや物足りない。
製造元から直接購入、販売元が手を加えて瓶詰めしているボトラーズです。大人の事情で製造元は明記されていませんが、お酒業界ではフェノール値55~65ppmのあのお酒なんじゃないかと言われています。加水されているのでソフトなピート香を楽しめます。斬新なボトルデザインでデザイン関連の賞を受賞しているそうです。
ポートエレン、アードベッグ、カリラ、ボウモアの四種類のアイラモルトをブレンドしたバテッドモルトです。名前が示す通り強烈なピート。ラベルのおじさんはBIG PEAT(ふんだんなピート)とBig Pete(ピートおじさん)という言葉遊びを表しています。毎年11月頃に出荷されるのでまだ入手できるはず。


ジン


「ジンのロールスロイス」と呼ばれるイギリスのドライ・ジン。外で飲む時はカクテルの素材として指定する場合が多いです。家では冷凍庫に放り込んであります。タンカレー No.10も好きです。
ライムとジンジャーの香りがするタンカレーブランドのドライ・ジン。口に含むとシトラスの香りが鼻までスーッと抜けていきます。シェイクで作るカクテルの素材としてもオススメ。正規輸入されていないので並行輸入のみの取り扱い。
アメリカで作られているコーンを原料にしたドライ・ジン。オレンジの香りがするのでジンが苦手という人で飲みやすいかと思います。波のうねりや貝殻をモチーフにした凹凸のあるボトルデザインも特徴の一つです。
地名がそのまま名前になったドライ・ジンです。イギリスで最古の蒸留所であるブラック・フライアーズ蒸留所で作られています。家ではこれも冷凍庫に放り込んでトロトロにして飲んでます。イギリスではスローベリー(スモモの一種)と砂糖を漬け込んで「スローベリー・ジン」というリキュールを作るそうです。
ボルスジュネヴァを18ヶ月オーク樽で塾生させたオランダのジンです。瓶が陶器製というのも特徴の一つです。樽で寝かせることで無色透明のボルスジュネヴァが黄金色になり、爽やかかつすっきりした甘みと香りが加わります。


リキュール


味・・・というかパッケージが好きな南アフリカ産のクリーム・リキュール。ヒョウ柄はプリントじゃなくて布張りです。ものすごーく甘いコーヒー牛乳みたいな味がするので甘党にはおすすめ。
ラズベリーのリキュールであるシャンボールのラズベリーフレーバーのウォッカです。これもパッケージが好きなお酒の一つ。ピンクに銀色のキャップが映えてとてもキレイ。正規輸入はされていないので並行輸入のみの取り扱いとなります。
チョコレートで有名なゴディバのチョコレートリキュール。実はこれも瓶の形が好き。リキュールは容器が独特な形をしているので見てて飽きないです。バナナ、生クリーム、ゴディバ チョコレートリキュールを合わせたカクテル(詳しいレシピ忘れた)というのがあるのですが甘党なら是非飲んで欲しいカクテルです。

小田原の「八重桜」の花と伊豆の「大島桜」の葉をお酒に漬け込んだ、サントリー製のリキュールです。このリキュールでカクテルをつくってもらって飲んでます。サントリー製なので簡単に入手できるかと思います。
上記の「スロー・ジン」のボルスブランドです。甘みと苦味と渋みが混ざる不思議な味わい。しょっちゅうは飲みたくないけどたまに飲みたくなるようなお酒です。アサヒ酒造が正規輸入代理店なので比較的容易に入手できるかと思います。


ラム


キューバ産ラムを代表するブランドの一つであるハバナクラブのダーク・ラム。コクが有りどっしりした味わいが楽しめます。
テキーラ「パトロン」を作っているパトロン社のラム酒です。熟成に使う樽の内面を特殊な方法で焦がすことにより甘い香りを加えているんだとか。ハバナクラブよりサラリとした口当たりでオレンジの香りとバニラの風味がします。
樽で10年寝かせたラムに23年熟成のラムをブレンドしたラム酒です。ラム酒飲みなら好きな人も多いかもしれない銘柄。「ラムの中のコニャック」とか呼ばれてるんだとか。


ワイン


松田優作が愛飲していたことでも有名なシェリー酒です。少しばかり勿体無いですがある方法でビーフシチューにティオ・ペペを使うと手軽にめちゃめちゃ美味いシチューが作れます。
パッケージのおばさんおねえさんが特徴のシェリー酒。種別は「マンサーニジャ」ですがティオ・ペペの「フィノ」とほぼ同じ製法です。シェリー酒は造る地方で区別されるので覚えるのが物凄くめんどくさい。ドライながらもフレッシュな味わいです。

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マンサニージャ・ラ・ヒターナ・エン・ラマ
通常のシェリー酒はフィルターでろ過して瓶詰めされるのですが、このシェリー酒は蔵元の試飲でしか飲めない樽出し無濾過の状態で瓶詰めされています。フレッシュなラ ヒターナをさらにフレッシュにしたような味わい。酵母の香りがめっちゃします。来年の3月頃に出荷されるとのことなので気になる人は要チェック。
イタリアのカルパノ社で作られているスイート・ベルモット(フレーバードワイン)。高品質を保つため少量のみ生産されているので入手しにくいです。スイート・ベルモットというとカクテルの素材を連想するする人も多いかもしれませんが、ロックで飲むと浸漬された香料とスパイシーな香りが楽しめます。
ストレートで!ロックで!ソーダ割りで!カクテルで!ベルモット好きの集いという記事でマンハッタンを作ると美味しいという書き込みがあったのでトライしてみたら、あら美味しい。置いてるお店が少ないのが難点。
フランス サヴォワ地方の特産品であるドライ・ベルモット。寝かせたワインとカモミール、ミント、ヨモギなど、35種類の植物をアルコールに浸漬し数ヶ月寝かせたものを混ぜ合わせた後、瓶詰めして出荷されます。最大の特徴としては浸漬する植物に野イチゴが使われていることです。シトラス系の香りとナッツの香りが混じり合ったような香りがします。食前酒にどうぞ。

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ホット・ワイン
お酒の銘柄じゃなくてワインベースのカクテルです。レモン、はちみつ、グローブ、シナモン等を赤ワインに混ぜあわせて加熱するだけで簡単に作れます。寒い日はコイツを飲んであったまりましょう。


ビール


友人の家で飲んだら気に入ったのでたまに買います。酒屋さんだったら確実に置いてるかと思います。
メキシコのビールです。カラオケ屋さんにも置いてあるので二次会とかでよく飲んでます。カットライムを落として飲むと美味しいのですが瓶のリサイクルを考えるとあまりよろしくないそうです。
1933年にタイで生まれたビール。苦いんだけどあっさりしていてゴクゴク飲めます。香辛料を効かせた辛い料理と合わせたいビール。
1900年初頭に中国で生産が始まったビールです。中華料理屋さんなら置いてるところは多いと思います。喉越しが良くてさわやかな味わい。ぜひとも中華料理とあわせて飲んで欲しいビール。やっぱり作られた地域のお酒と料理は相性がいいです。美味しんぼの冷やし中華の回で海原雄山も似たようなこと言ってましたね。
名前が示す通り台湾製のビールです。台湾最大手のビールブランドになります。小籠包食べながら飲むと幸せになれます。すっきりしつつもパッション系フルーツの味、個人的にはハチミツっぽい香りがするかな?とも思いました。

というわけで以上になります。
思いつくままに書いてみたのでジャンルも嗜好もバラバラですね。忘れちゃったお酒もあるので思いだしたら続編を書くかも。

最後に
世の中には管理人の知らないお酒がたくさんあります。というわけでジャンルを問わず読者の皆さんの飲んだら美味しいかったお酒とかお気に入りがあったらこの記事のコメント欄かTwitterあたりで教えてくれると嬉しいです。

そんじゃまた。

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