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北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん) 1883年3月23日 – 1959年12月21日

日本の芸術家。本名は北大路 房次郎(きたおおじ ふさじろう)。
晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの
様々な顔を持っていた。 北大路魯山人 Wikipedia

グルメ漫画、美味しんぼに登場する海原雄山のモデルとなった人物。


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ぱくぱく名無しさん 2008/11/12(水) 07:49:53 ID:aIRINyha0
どんな料理を考案したのだろう?

ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/12(水) 19:18:21 ID:dE2Iqqih0
ゲテ食大全なる本で、著者の北寺尾ゲンコツ堂氏が、
彼の作ったらしい蟇蛙料理を独自に再現したレシピがあった。
蟇蛙の餡かけ魯山人風とかいう名前だった。

「ゲテ食」大全 (DATAHOUSE BOOK)
「ゲテ食」大全 (DATAHOUSE BOOK)

11 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/15(土) 09:29:20 ID:b+MHRCRx0
料理じゃないかもしれんが
納豆の食い方もじゃなかったか?
かなりの回数かき混ぜた方が旨いっていってなかったか?

俺はかき混ぜない方が好きなんだw

19 ぱくぱく名無しさん 2008/11/18(火) 17:59:34 ID:zPoTH6FD0
魯山人は京都で幼少時代を過ごしたんだろ。奉公に出されて苦労した。彼の食の基本は京都、関西。 
 
納豆については何もいれずにかき混ぜて白い糸を引くようになってから醤油で味をつけるのが風味が良いと述べている。ペーストになんかしない。納豆のついでに言えば、彼の基本思想には日常の美化、日常の芸術化という面がある。だから家庭料理に関する叙述も多数残しているし、その延長での陶器 
づくりだった。 
 
味噌汁についてこんな事も書いてた。具が煮えたら味噌を入れるが、味噌を溶きいれてひと煮立ちさせて火を止めると味噌の香りがふわっと広がる、こうしたのが料理人のセンス、気遣いなんだ、と。 
魯山人の『料理王国』という本が復刻されてるので参考になる。 
レシピはほとんど載っていないがな。彼は料理人ではないから、レシピで取り上げてもあまり本質は分からないかもしれない。 

魯山人の料理王国
魯山人の料理王国

32 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/22(土) 22:43:59 ID:zHpXgyCH0
ちゃんと特許もあるよ。
ダウンロード
魯山人納豆の製造技術と製造機。

44 ぱくぱく名無しさん 2008/11/26(水) 19:58:32 ID:K2/kNOT/0
魯山人納豆の作り方

1.納豆を寿司湯呑に入れる
2.正座して太ももの上に置く
3.箸を握って持つ
4.円を書くように200回掻き回す
5.醤油を入れ50回掻き回す
6.和がらしを入れ更に50回掻き回す
7.できあがり

30 ぱくぱく名無しさん 2008/11/22(土) 19:11:05 ID:S5ROxHIS0
刺身やつくりには、魯山人は、
山葵を醤油に溶かして食していたのかな?
鴨は山葵醤油で食べてたらしいが。

31 ぱくぱく名無しさん 2008/11/22(土) 21:08:59 ID:J6C3JUKFO
>>30
場に応じて、刺身に付けて食べたり、醤油にといて食べたりしていたみたいだよ。
手元に本がないから正確なことは忘れたが。

33 ぱくぱく名無しさん 2008/11/23(日) 18:10:25 ID:UHOw1xwX0
>>31
ワサビを溶かすかどうかは、
その時々の気分次第なのかな?

34 ぱくぱく名無しさん 2008/11/23(日) 20:08:01 ID:k47cP/rrO
いや、気分次第じゃなく、食い物によって使い分けてた気がする。
すごい前の記憶だから間違ってたら悪い。
魯山人の著作集のどれかに書いてあったはずだから、暇なときにでも探してください。

48 ぱくぱく名無しさん 2008/11/28(金) 17:53:20 ID:S0WNrBKF0
>>34
魯山人の著作には、そのようには書かれてはいなかったと思う。

山葵を醤油に溶かさず、ねたに山葵をつける:山葵の辛さの風味を損なわない
山葵を醤油に溶かす:山葵の辛さの風味は落ちてしまうが、醤油の辛さを引き出す

というようなニュアンスだったと思う。

36 ぱくぱく名無しさん 2008/11/23(日) 20:56:00 ID:4h5qM4WU0
>>30-34 
刺身の時って、皆も山葵を醤油にといているのかな? 
それは行儀が悪いとか俗説であるけど。 
 
でも、TVで出るような板前さんでも、 
よく山葵を醤油にといて刺身を食べているよな。 

41 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/24(月) 15:15:11 ID:LQlpEPt8O
>>36
自分は味の濃い魚や脂の多い魚は溶いて食べてる
だから赤身は溶いて
白身は溶かずに食べることが多いかな
鮪やブリは山葵醤油を多めにつけて
鯛や平目は醤油少しつけて山葵のせて食べてる
白身の場合は山葵だけで食べる時もあるな

51 ぱくぱく名無しさん 2008/11/28(金) 19:29:41 ID:uwlNp9PD0
余談だが、鮪は大根おろしの醤油掛けで食べると美味しいとか出ていたな。 

53 ぱくぱく名無しさん 2008/11/28(金) 19:50:02 ID:x2LA8GLt0
北大路魯山人と美味しんぼの海原雄山との違いを教えてください。

54 ぱくぱく名無しさん 2008/11/28(金) 21:39:51 ID:XzsmEC/K0
美味しんぼの海原雄山に、魯山人の鴨のワサビ醤油のエピソードが描かれているけど、 魯山人の場合は、わさび醤油で食べたあと、
ちゃんとフランス料理のシェフが作った鴨料理も食べたというようなことを
魯山人関連の本で書いてあったような。

55 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/28(金) 23:12:43 ID:xM8TEzJ80
その本かどうかは分からんが俺の手元にある魯山人の本では
ボコボコ沸騰したパンで鴨をじゃぶじゃぶ火を通していたのが
気に入らなかったとか何とかで、ボイルした鴨をソース無しで
持ってきてもらって、卓上の酢(ヴィネガー?)で粉山葵を練って
播州辰野の薄口醤油で食ったと書いてあるな。

詳しく書いてないので推測だが、客席に設置した鍋で鴨を強火で
ボイルしまくった後で、ソースに絡めて出していたと思われる。
「あれではカスとなった鴨に旨い汁をかけているに過ぎない」と

56 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/29(土) 15:56:39 ID:VFx9QenA0
>>55 
魯山人の料理王國じゃね 
トゥールダルジャンでそんなことした人は前代未聞 
ギャルソンも料理人もみんなで見にきたとか 
そして東洋の食べ方を教えてくれたお礼に 
地下のカーブで最高級コニャックを御馳走して貰ったとか 
美味しんぼで描かれているような傍若無人ぶりとは全く違う 
シチュエーションだったそうな 

58 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/11/29(土) 21:08:45 ID:RYrcnpgZ0
>>56
確かにその本だ。
通訳に、「ソースをかけないで出してくれと堂々と言ってくれたまえ」
と命じて、通訳が頼んでもボーイが笑って相手にしなかったから
日本でも高名な鴨料理の権威で庭にたくさん鴨を飼っていると芝居を
打ったとも書いてあるな。

しかし、書や陶芸の腕は高くとも、この人文才だけは恵まれていない気が・・・

59 ぱくぱく名無しさん 2008/12/01(月) 22:55:46 ID:BaO+FmMsO
鯛茶漬けか天ぷら茶漬けもこのオッサンじゃなかった?

60 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/01(月) 23:19:14 ID:x+lVFNRL0
茶漬けの話は多いよね。
ゴリの茶漬けや車海老の天ぷらの茶漬けみたいに、あの時代で
とても茶漬けに出来ない高級食材を使っていたのは確か。

ただ、鯛茶はむしろ伝統食のような気が(´・ω・`)

61 ぱくぱく名無しさん 2008/12/02(火) 00:08:52 ID:UOlESyskO
じゃ 納豆の茶漬

わしもよくやるけど 手軽で旨い

でもどろどろになるまで練るのはどうか喃?

62 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/02(火) 18:54:12 ID:nIE+UhXe0
>>61
ヒント:昔の納豆はものすごく臭かった。

83 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/07(日) 22:00:38 ID:k925jHd20
天ぷら茶漬けは余り物を使うんだよね。
天ぷらの種によるが、茄子とか野菜天なら出汁に醤油と味醂で
味付けして、天ぷら煮て、卵でとじて他人丼にすると旨そうだ。
海老天とか肉系を天ぷらにしたのなら、レンジでチンしてから
藻塩とか生醤油で食えば酒の肴になりそう。

若い現代人は濃い味に慣れちゃったから、多分物足りない気がする。
余程晩年に差し掛かった食通のおじいさんとかであっさりした味を
好む人には天ぷらのお茶漬けは良いかもね。

70 ぱくぱく名無しさん 2008/12/03(水) 20:52:08 ID:WaFTMxzl0
魯山人考案のすき焼きのレシピって、
具体的にはどんなレシピ?

魯山人の著作を見た限り、
具体的に書かれているやつは無かったような。
美味しんぼで描かれたようなニュアンスはなかった。
巷の店で出されるすき焼きは少々甘いので、
酒と醤油を少し足すようにとくらいしか述べられていなかった。
また、「書生食い」と形容したようなごった煮のすき焼きも、
全否定してはいなかったような。
確かにすき焼きは文字通り焼くのであって、
煮る方が良いと述べられているだけであって、
レシピまでは見当たらなかった。

87 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/08(月) 02:58:04 ID:Py58h8Dm0
<その1>魯山人風すき焼き 
牛の脂身を炒め、霜降り肉を焼き、酒とごくわずかのみりん、醤油で味付けする。 
牛肉を食べきってから少しだし汁を足し、春菊、ネギ、しいたけ、
豆腐などを入れる。 
これらを片づけてから再び肉を入れ、これを繰り返す。 
生卵の代わりに大根おろしを使うこともあったという。 

 <その2>シャブスキー 
魯山人が歳を取ってからの調理法。 
肉は霜降りではなく、赤身が多い物を使う。 
鍋にダシを八分目ほど注ぎ、肉をダシに泳がせ、白みがかったところを食べる。 
野菜を煮ている間に肉を入れて食べる場合もある。 
つけダレは、八方だしに煎り酒、梅干しを酒で煮詰めたものをあわせて作る。

88 ぱくぱく名無しさん 2008/12/08(月) 20:18:45 ID:bGcZIRTI0
魯山人は、甘い物嫌いなのかな?
すき焼きに関する著述からもあるように。
菓子関係は、あまり著述してなさそうだし。

95 ぱくぱく名無しさん 2008/12/09(火) 20:49:22 ID:W/gMT5yEO
むむむ・・・
料理の旨い人の砂糖使いには極意があるそうな
土を喰らう日々より

そういえば魯山人も化学調味料使うって言ってるね

土を喰う日々―わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)
土を喰う日々―わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)

96 ぱくぱく名無しさん 2008/12/09(火) 21:06:40 ID:NK2KMsGz0
>>95
腕のよい料理人は、
砂糖を適度に使うし、
甘味を旨く付けている。

また、化学調味料も魯山人は全否定まではしておらず、
確かに個人的に使用していると述べている。
あの、「美味しんぼ」のように化学調味料を
悪者のように全否定はしていない。

98 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/09(火) 23:04:04 ID:u1ZYzXqt0
>>96
魯山人が生きてる頃、出端の化学調味料は高級な調味料とされていた。

101 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/10(水) 00:52:41 ID:cwIJNoxP0
蛋白質を加水分解のやつな。
一般大衆には広まってなかった。
売れないから単価は高止まりしてたんだよ。

274 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/11/27(金) 01:10:14 ID:an+wimMd0
魯山人って化学調味料否定してないんだよね。
むしろ「自分は有効活用してる」と言ってるくらいだ。
具体的にどんな使い方してたのか残ってる資料ない?

275 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/12/05(土) 15:28:22 ID:j4tYRTVt0
具体的ではないけど「料理王國」では
死んだ味を生き返らせる(萎びた野菜とか活きの下がったもの)
3年たっても小瓶を使いきってない(隠し味としてほんの少し使う)
味の素を本当に生かして使っているのは私だけだろう(ォィォィ^^;)

ってなことが書いてあったよ

125 ぱくぱく名無しさん 2008/12/14(日) 16:53:42 ID:DIB2T6VP0
基本的に奴は関西、京の物を押すよね。 
そして東京人の舌を哂う。 
 
昭和初期の人間だが 
奴も現代の関西人とそう変わらん^^; 
 

127 ぱくぱく名無しさん 2008/12/15(月) 20:51:40 ID:ng6I+EQK0
関東では旨い鯛は手に入らない代わりにマグロは最高のものが
手に入るのでマグロを積極的に食えばいいのにとか
関西の直火焼きの鰻屋は東京の蒸焼きの鰻屋に無条件降伏する
しかないであろうとか、認めてるのもあるよ。

蕎麦の話でも、東京を押していたような記憶があるが、別の
作品だったかな。

173 ぱくぱく名無しさん 2008/12/23(火) 11:45:47 ID:W1rmNa4N0
魯山人は鮎や岩魚の洗いなんかも食しているけど
危ないよね。鯉の洗いの比ではない。

194 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/26(金) 18:42:36 ID:3OtLvoZh0
ジストマ乙・・・と言いたいところだけど
真相は鯉、鮎、岩魚とか川魚の洗いが原因なの?

195 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/27(土) 22:20:27 ID:XskowjTo0
論点はズレルが、鯉などの淡水の生物には強烈な寄生虫が
いるので、昔からあまり生で食べる習慣は無かった。
洗いと言っても、冷凍でなく冷水でしゃぶしゃぶするような
ものでとても寄生虫が死ぬほどではない。信頼できる店とか
そういうレベルでなく、完全に自己責任の世界。
タニシの生茹でや淡水魚の洗い・刺身を好んだ魯山人には
然るべき末路とも言える。

ついでに、豚の生肉で細菌は検出されても寄生虫が検出された
例は近代日本では無い。少なくとも豚小屋で育った畜産の豚
ではの話。野豚や猪はバンバンいますよ。

181 ぱくぱく名無しさん 2008/12/23(火) 20:24:16 ID:+8hvKLeQ0
何故、魯山人は河豚が何に比しても最高の食材だと、
考えたのだろうか?
河豚の毒には、論じていたようだけど、
河豚の肝はどうなのかな?

183 ぱくぱく名無しさん 2008/12/24(水) 01:44:31 ID:rt2lcu0o0
魯山人のころのフグの研究ってあんまり
進んでいなかったんじゃないかな。
もしくは、研究は進んでいたけど、
民衆の理解が十分じゃなかった。

時代的に養殖したフグには毒はないんだよとか
そういう知識はないかもしれないね。

184 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/24(水) 02:22:31 ID:o4lslZYf0
今だって良く分かってないし。
養殖フグが有毒化する仕組みも謎だし。
だから養殖フグの調理も免許が必要だし。

186 ぱくぱく名無しさん 2008/12/24(水) 10:39:40 ID:OcllTDPa0
養殖フグはホルマリンが怖い

187 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/24(水) 18:13:50 ID:POW8KiTH0
ホルマリン自体は乾し椎茸とかいろいろな物に含まれていて
毒性も低いんだけど 寄生虫の駆除に使われた場合
非常に高濃度であるため蛋白質を変性させてその毒性が困ったもんだ
と大学の先生から聞いたことがある(真珠の阿古屋貝もね)

河豚の白子は無理なのでスケソの白子で
しゃぶしゃぶ風に三杯酢で食べたら美味かったー!
雄山なら怒り出すかなw

189 ぱくぱく名無しさん[sage] 2008/12/26(金) 03:16:23 ID:WLRFr54s0
>>187
スケソの白子はそれはそれで旨いから魯山人なら
怒ることはないだろ。魯山人モデルに劣化キャラ作って
勝手に漫画書いている某劇画原作者は怒り出すかもしれんが

197 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/01/02(金) 20:27:57 ID:kU4DrMz20
魯山人の書いた物を読む限りでは
ああ京都の人だなあ、とか、貧乏育ちだったんだなあとか、そのへんが印象に残る。

逆に言うとあれだけ貧しい生まれ育ちで料理人としての専門的教育も受けていないのに
(日本料理は包丁捌きが重要だからこれは本来はとてつもなく不利だ)
料理の世界で一時代を劃したのは凄いなあって。

206 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/01/08(木) 13:00:57 ID:Vb+zwgYe0
>>197
料理人に学歴のある人がつくようになったのは最近からじゃん
昭和以前の日本では料理人の社会的地位は底辺だったわけで

211 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/01/19(月) 18:01:41 ID:Sb2wuDYV0
>>197
>貧しい生まれ育ちで料理人としての専門的教育も受けていないのに

逆にそれが良かったんじゃない?
素材の味、旬、風味、どれを重要視するにしても所謂「プロ」ってのは実際足枷にしかならんよ。

221 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/02/02(月) 18:17:28 ID:m6W2ne+E0
>>211
そうですね
魯山人は自分で料理好きの爺さんとか素人料理と言ってるし
逆に同じ事しかしない職人や高級料亭を軽蔑している節もある
まぁその高級店よりさらに高いのが星ヶ岡茶寮な訳であるが

198 ぱくぱく名無しさん 2009/01/07(水) 20:36:24 ID:YBg1v0F40
北大路魯山人は、ビーフステーキに和芥子が良く合うと
頻りに薦めていますけど、
皆さんは、ビーフステーキに和芥子のソースで食べたことありますか?

200 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/01/07(水) 21:24:56 ID:EllqDWAE0
>>198
絶対合うと思う
俺も今度やってみるわ

202 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/01/08(木) 03:05:49 ID:LI0fEMQZ0
>>198 
ある。醤油と和芥子。 
牛肉とは絶対に合う味。甘みがあれば尚良し。

216 ぱくぱく名無しさん 2009/01/26(月) 20:45:01 ID:07xxul4fO
魯山人が誉めてる店で現存するのはどこだろ?
寿司なら久兵衛、鰻なら小満津、竹葉亭が有名だけど。

218 ぱくぱく名無しさん 2009/01/26(月) 22:25:46 ID:sFiFwvpo0
下手すりゃ、味が落ちてるかもね。
だって、2~3代は変わってるだろ。

242 ぱくぱく名無しさん 2009/02/17(火) 13:49:04 ID:1B0Uij5IO
ちなみに俺は茨城出身だ
笠間には魯山人がすんでた家が移築されてるな。

278 ぱくぱく名無しさん 2010/01/17(日) 01:14:57 ID:N85WM0QP0
>>242
「春風萬里荘」?
去年の九月の連休に行って来たよ。
あの魯山人の風呂にお湯汲んで入って、
夢境庵に泊まってみたいな。

297 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/04/14(水) 19:37:28 ID:m1CWGlP2O
ちなみに吉兆は魯山人の器も使用していて
魯山人の作品を大量に保管していることでも有名だね

322 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/06/07(月) 18:25:19 ID:9b/xlPCA0
名古屋に八勝館という有名料亭があるけど、そこに魯山人の器が約2,000点もあるんだ。なんでも初代主人と魯山人が知り合って意気投合して、親交を深めたんだとか。 器は買い求めたのも多いが、宿代替わりだったり、注文してないのに請求書と一緒に送りつけられたものもあるらしい。
時には梱包が雑でて割れてるのもあったが、主人は額面どおり払ったんだとさ。
古き良き時代の芸術家とパトロンかな。

323 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/06/08(火) 00:55:12 ID:4pso/qD90
>>322
一度は行きたい八勝館。
毎日毎日、自転車で八勝館の前を通る。
敷地の多くが団地とジャスコになっちゃってるけど、
緑も建物も、まだまだ多く残っているという。

でも最低で、お一人様2万円なんだよなぁ。。。

237 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/02/17(火) 07:59:38 ID:TR3H1f9LO
以前TVで放送した料理!料理名【雪虎】
油揚げを軽く焼いて、大根おろしを添えるのみ!
魯山人は、鮭の身より焼いた皮を好んだと云う…

238 ぱくぱく名無しさん[sage] 2009/02/17(火) 09:06:55 ID:U8gSQLV00
>>237
鮭の皮のほうが身より旨いからな
新巻の鮭の皮は最高に旨い

286 ぱくぱく名無しさん 2010/04/14(水) 14:40:04 ID:m1CWGlP2O
魯山人は基本的に奇抜な料理を出す人ではなく 
材料も無駄なく使ったことで有名 
 
お刺身(新鮮で旬のもの) 
野菜(採れたてのもの。畑から抜いて2時間以内のもの) 
味噌(醤油を加えず味噌の風味を出す) 
出汁(鰹節をすってすぐに使用。 
こうすると香りが素晴らしい。) 
醤油は薄口(クリアな混じりけのない味のもの。) 
 
こういう基本を守りつつ 
素材を無駄にしないため大根の皮の料理なども出していた 

290 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/04/14(水) 18:04:59 ID:m1CWGlP2O
ちなみに魯山人はフランス料理に否定的

フランスは土地が痩せていて美味しい野菜や料理の素材が採れないから。
フランス料理は全般的に、味がイマイチの野菜などをソースの味でごまかすのが基本になっている。

美味しい野菜や料理の材料の採れる日本で
その素材の味にこだわった魯山人がフランス料理に否定的なのは当然のこと

298 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/04/14(水) 19:51:41 ID:dkniEp9z0
>>290
魯山人の頃はそうだったね、どちらかというと流通網の未発達の問題で新鮮な物が手に入りにくかったのは本当だよ。
でも今はそれも解消されて、プロバンスやブルターニュどころか、もっと田舎のサヴォアやオーベルニュ地方なんかの食材も簡単に手に入るようになってフランス料理は変わったね。
今のフランス料理は、素材の持ち味を生かすためにソースもよりあっさり仕上げるようになったね。

299 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/04/14(水) 20:00:42 ID:QZJDSi1U0
>>290
魯山人ってフランスにもちょくちょく出かけるような人だったの?

307 ぱくぱく名無しさん[sage] 2010/04/15(木) 01:07:09 ID:IsGN4KCNO
>>299
魯山人はフランスに出かけてピカソを叱りつけたことは有名だけど
魯山人の経営する星岡の客は、宮家や大物政治家や有名文化人だったし
チャップリンなどのスターや海外の政治家が来日したら
必ず星岡に立ち寄ったそうだから
色々な経験や知識はあっただろうね

339 ぱくぱく名無しさん 2011/06/22(水) 21:44:37.02 ID:cjVviqYH0
志の島忠は魯山人は俗物だと言って嫌っていたな。日本の伝統を承継する名人は魯山人じゃねえよ。

340 ぱくぱく名無しさん[sage] 2011/06/22(水) 23:09:40.19 ID:k8Ad94Ju0
あくまでも北大路魯山人は芸術家であって、
日本の伝統wを継承するww名人wwwとやらではない。
当たり前すぎであって、それ自体を云々するのが間違っている。

345 ぱくぱく名無しさん 2011/09/08(木) 15:45:22.26 ID:7mHB4XSm0
志の島忠は懐石料理研究所も作って、板前に懐石料理を講義していた名人中の名人だ。
服部幸男なんかとは訳が違う。代々水戸家の料理方の家系で京都御所の料理方もやっていた家柄の日本料理界のサラブレッドだよ。もう亡くなられたけどな。英才教育に加えて東京芸大にまでいって、美的センスを学んだ盛り付けは今の料理人の教科書となっている。

335 ぱくぱく名無しさん 2011/06/17(金) 06:32:31.04 ID:kCqUrPCK0
タニシが食べたい
サッとゆがいて美味そう

336 ぱくぱく名無しさん[sage] 2011/06/17(金) 13:06:18.83 ID:GrxkLx8X0
>>335
お腹に虫湧きそうで怖い。
無知だったらごめん。

337 ぱくぱく名無しさん[sage] 2011/06/17(金) 15:00:50.20 ID:qPPuc2Jo0
昔食ったのは、アサリの佃煮状にかなり濃い味で甘辛く煮付けたもの、弾力が
あって貝の味がしてなかなか美味かったw


魯山人味道 (中公文庫)魯山人味道 (中公文庫)
北大路 魯山人,平野 雅章

中央公論社
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