世界保健機関が肥満や虫歯を防止するために砂糖の一日あたりの摂取量に関する指針案を発表しました。

以下、47NEWSより
肥満や虫歯の防止のため総エネルギー摂取量の5%未満に抑えるべきだと提言した。平均的な大人の場合、1日約25グラム、ティースプーン6杯分の砂糖に相当するという。

ティースプーン6杯分というとかなり少なく感じられます。身の回りにある食品はどのぐらい砂糖を使っているのでしょうか?

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さて、そこで食品に含まれる砂糖の量を調べたSugar Stacksによると、

colas
ダイエットの大敵コカ・コーラはの砂糖は、350mlで39g、590mlで65g、1リットルで108g。なんと1リットル飲むと4日分の砂糖を摂取したことになってしまいます。

redbull
なぜかエンジニアが好んで飲むレッドブル。250mlで27g。十分に多いですがコカ・コーラの前だと霞んで見えます。

snickers
「お腹がすいたらスニッカーズ!」のフレーズが有名なスニッカーズは、キングサイズの1/3で18g、キングサイズ一品で54g、ノーマルサイズ一品で30g。 手早くエネルギーを摂取するための食品なのでこれはこれでいいかも。

haagen
日本では群馬に工場があることがちょいちょいネタにされるハーゲンダッツ。バニラ味なのですが、1パイントで84g、通常のカップの半分で21g。甘味の快楽と健康はトレードオフの関係らしい。

chipsahoy
チョコチップクッキーは、3枚で11g、4枚で13gとなっています。クッキーはバターも多いので気をつけたいところ。しかし、クッキーを食べだすと止まらなくなって、いつの間にか無くなっている現象に名前を付けたい。

catsup
ハインツのケチャップは、ボトル一本で4g。とりあえずケチャラーの人は砂糖についての心配は無さそうです。

bbq
あまり馴染みがないかもしれませんがバーベキューソースは、一本13g。日本では焼肉のタレが品物によっては砂糖がかなりはいってるいるので気をつけて下さい。

banana
続いてバナナ、一本(170g)で17g。二本食べたらアウトです。フルーツは意外と砂糖が入ってるみたい。

cantaloupe
マスクメロンです。1カット(160g)で13g、カップに盛りつけた(134g)ものは11g。バナナよりメロンの方が砂糖が少ないというのは以外。

frapp
締めはスターバックスのモカ・フラペチーノ。見た目からして凄そうです。470ml(16オンス)で47g。うーん、やっぱりな、という感じ。

ちなみに、WHOのニュースを呼んだ人の反応は、
  • 気をつけますーす。
  • 甘党には守れない。
  • 卵焼きにドバッと砂糖入れるの好きなんだが・・・
  • ホームベーカリーでパンを作る人は25gの少なさがわかるはず。
  • 1日6さじとか無理。
  • 煮物や炒めものの下味に砂糖って意外と入ってる。
  • コーヒーに砂糖入れるの止める。
  • コーラ飲んだらアウトじゃん。
※SNSのコメントを要約してまとめています。
「無理」「厳しい」といった声が多く見受けられました。また、甘い食品だけでなく、料理によっては意外と砂糖を使うものもあるので気をつけたいところです。

とりあえず、甘い飲み物やお菓子が大好きな人は控えるようにしましょう。

ソース1:砂糖は1日スプーン6杯分限度に WHO指針案
ソース2:Sugar Stacks




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