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チーズを混ぜ込んだパンの一つであるポンデケージョ。ブラジルで広く食されていて朝食の定番となっています。言葉の意味はポルトガル語で「チーズパン」。日本では「ポンデケージョ」もしくはそのまま「チーズパン」と呼ばれています。

Cooking with Dogさんによる、手軽に作れてモチモチの食感が楽しめるポンデケージョの作り方の紹介です。

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用意する材料(12個分)
  • タピオカスターチ:100g
  • 溶き卵:1/2個分
  • パルメザンチーズ(またはエダムチーズ):30g
  • 牛乳:50ml
  • 水:50ml
  • オリーブオイル:大さじ1.5
※このレシピは塩分を控えめにしているので好みで調整してくださいとのことです。

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鍋に水、牛乳、オリーブオイルを入れ、弱火で鍋を軽く回しながら沸騰する手前まで温めます

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あらかじめ、ボウルにタピオカスターチを入れておき、暖めた牛乳とオリーブを混ぜたものを注ぎます。

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アツアツなので最初は耐熱性のへらで冷ましながら混ぜあわせて行きます。

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手で触れるぐらいになったらダマがなくなるまでよく捏ねます。

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次は溶き卵を混ぜあわせます。いっきに入れずに2~3回に分けて生地と溶き卵を混ぜましょう。

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卵が混ざったら次はチーズを入れます。混ぜ合わさるまでよーく捏ねます。パン作りは捏ねが命!

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生地の完成です。ここまでくれば8割できたようなもの。

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生地を大さじ一杯分ほどすくい、丸めてオーブンシートをひいた天板にのせましょう。あらかじめ手に油を塗っておくと丸めやすくなります。また、生地が柔らかく丸めにくい場合はスプーンですくって直接天板に乗せましょう。

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オーブンで170度の温度で20分焼きます。上手に丸められなかった生地もまん丸く膨らんでいきます。

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焼きあがったらクーリングラックにのせて冷まします。

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完成です。朝食やコーヒーのお供にどうぞ。

動画はコチラからどうぞ(字幕対応 0:45から本編開始)

普通のパンと違い生地を発酵させる工程が無いので、慣れれば焼く時間も含めて30~40分で作れそうです。
くるみやドライフルーツを入れたオリジナルポンデケージョに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。


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