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紀元前8000年頃から作られ、もっとも古い酒であると言われているワイン。先人による努力の積み重ねにより安定した品質のワインが容易に入手できるようになりましたが、なんと、自家製ワインを簡単に醸造してくれるボトルが考えだされました。

短期間で水からワインを生み出す酒飲みには夢の様なマシンThe Miracle Machineの紹介です。
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The Miracle Machineはワインメーカーに努めていたPhilip Vineさんと、レストランでソムリエを務めていたKevin Boyerさんが共同で開発を進めています。使い方は水に専用開発された濃縮ブドウ液とイーストを添加し、ボトルに入れ、スイッチを入れることで醸造開始。約3日後にはワインが完成している名前の通りのミラクルマシン。

ボトル本体の価格は499ドル、ワインの原材料になる専用の添加成分は6種類をラインナップの予定。ECサイトで販売され、2ドルほどのコストで20ドル相当のワインが醸造できるそうです。また、iOS、Androidに対応しており、ボトルはヒーターや超音波撹拌機、醸造の進み具合を検知するセンサー類が内蔵され、Bluetoothで通信することにより仕上がりの調整や醸造の進み具合をスマートフォンで確認することができます。

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紹介動画

現在はクラウドファンディングサービスの大手であるKickstarterへの登録準備中。出資すれば日本でも入手することが可能ですが、アルコール度数が1%を超えるお酒を醸造してしまうと酒税法で処罰されてしまうのでご注意を。

オフィシャルサイト:The Miracle Machine
ソース:THE MIRACLE MACHINE | TURNS WATER INTO WINE



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