3ab134388b117fd6284f952a30cda9db

食べ物を落としてしまった時によく言われる迷信の「5秒ルール」がイギリスの研究チームによって立証されました。

スポンサード リンク

今回、大腸菌と黄色ブトウ球菌がどのようにして地面から食べ物に移動するのかを調査。 実験では様々な屋内の床(カーペットやプラスチック、タイルなど)に、トーストやパスタ、クッキー、ハム、ドライフルーツなど(ただしベタベタするデザートは含まない)を落とし、菌が付着する様子を研究しました。

結果、「時間は、床の表面から食べ物へバクテリアが移動する重要な要因である」ことを実証しました。

食べ物が床で過ごした時間が、どの程度バクテリアの付着に影響するかということですが、床の種類によってこの法則はかなり変わります。
例えばカーペットに落ちた食べ物はバクテリアが着きにくい傾向にあり、フローリングに落ちた食べ物はバクテリアが着きやすく、5秒以上は本当に止めた方が良いらしい。そしてベタベタした食べ物は論外とのこと。

ソース:「落とした食べ物の5秒ルール」の科学的根拠が実証される

Twitterの反応





ちなみに食べ物を落とした時の「○秒ルール」地域によっては3秒、長い所で15秒なんだとか。とりあえず、どんな根拠があっても食べ物を落とさないのが一番です。

ニュース元のソース:Science be praised: The five-second rule is real


21世紀版 マーフィーの法則
アーサー・ブロック
アスキー
売り上げランキング: 23,823


  • Twitterでつぶやくツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目記事リンク集

厳選過去記事