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お刺身をタレを漬け込むことでより美味しくする「ヅケ」元々は船の上で捕れたての魚をタレに漬け込んだ漁師さんの賄い料理が始まりと言われています。

本日は筋肉料理人さんによるアジの捌き方とアジの漬け刺身の紹介です。

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用意する材料
  • アジ:食べる分だけ
  • みりん:1/2カップ
  • 日本酒1/2カップ
  • たまり醤油もしくはさしみ醤油:1/2カップ
  • 昆布:5g
  • 白いりゴマ:お好み
  • 万能ねぎ:お好み
  • ワサビ:お好み
  • 大葉:飾り付け用

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まずはつけダレを作ります。鍋に日本酒とみりんをいれて火にかけて、アルコールを飛ばしたら醤油を入れて一煮立ち。火を消したら昆布をさしておく。

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冷めたら瓶に入れて冷蔵庫で保管。何日か寝かせると美味しさがUPするそうです。

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アジをさばく。刃先でウロコをおとします。ゴシゴシしすぎると身を痛めるので注意してくださいとのことです。

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エラとワタを取り、腹腔内の血合いを流水で洗います。

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アジをおろします。方法はお好みで。

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腹骨を取り、皮をむきます。

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いよいよアジがお刺身になります。包丁の刃元から刃先まで使い引くように切る。

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切ったアジをボウルに入れて、先ほど作ったつけダレと少量のワサビを混ぜて入れる。お好みで生姜やコチュジャンを入れても美味しいとのことです。

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冷蔵庫で15~30分なじませる。

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お皿に大葉を飾り、お刺身をのせて薬味をふりかければ完成。つけダレが甘いので薬味は多めがよいとのこと。

動画はこちらからどうぞ

アジのヅケ刺身は丼飯にのせて卵黄を落とすと美味しんだとか。また、つけダレはアジ以外のお刺身にも使えそうですね。

動画では丁寧にアジのさばき方が説明されているので、アジをさばいたことがない人もこれを機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?




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