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リモンチェッロはレモンを生産する南イタリアで古くから作られている伝統あるリキュールです。元々は各家庭の庭になっていたレモンで作られていた家庭の味でしたが、観光客によって広められ、現在はイタリア名産品の一つとなっています。

キリッと冷やして食後に飲まれたりすることが多いお酒。日本でも市販品が購入できますが、自分で作っても美味しいですよ。

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用意する材料
  • レモン:8個
  • ウォッカ:750ml
  • グラニュー糖:500g
  • 水:600ml
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1.消毒した瓶にウォッカを注ぐ。

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2.レモンをよく洗い、皮を皮むき器でむく。白い部分が残っていると苦味がでるので果物ナイフなどで綺麗に取り除き、皮を瓶に入れる。


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3.レモンを絞る。果汁は後で使うので、150ml冷凍しておく。残りは料理やレモネードにどうぞ。

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4.蓋をして、冷暗所で2週間~4週間ほど漬ける。ときどき瓶を振って中身を撹拌。

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5.時間が経つとウォッカが黄色くなってきます。丁度良い頃合いになったらザルで漉す。

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6.お酒に甘みを足すためシロップを作ります。鍋に砂糖と水を入れ、弱火でゆっくりと砂糖が溶けるまで加熱する。

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7.加熱の途中、解凍したレモン汁を150ml入れる。

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8.シロップが冷めたらウォッカと混ぜる。冷蔵庫で冷やせば完成。

詳しい作り方はこちら

ソース:How to make Limoncello | Abel & Cole

レモンは無農薬・ワックス無しが好ましいですが、入手できな場合は塩でよく擦るとワックスが落ちます。作ってみて甘さが足りないと感じたら、水3に対して砂糖2の割合でシロップを作り、後から足すと良いとのこと。

また、使える幅も広く、飲むだけでなくお菓子の材料としても使えます。

1.炭酸割り
  • クラッシュした氷にリモンチェッロとレモンのしぼった果汁を入れ、ソーダーで割ってのむとおいしいです!
http://salone.blog75.fc2.com/blog-entry-67.html

2.よく冷やしてストレートで
  • 冷凍庫でキンキンに冷やしたもの(アルコール度数が高い為凍ることは無い)をリキュールグラス等で少量キュッと頂く。
http://www.arianna.co.jp/topics/0225.html

3.ホッピー+リモンチェッロ
  • リモンチェッロ1に対し、ホッピー5。リモンチェッロのアルコール度数は30%なので、これでビールとほぼ同じ5%になる。
http://kahou.way-nifty.com/ap/2013/04/post-236b.html

4.はちみつのホットカクテル
  • レモン果汁10ml(2tsp)、はちみつ大匙1(1tbsp)、レモン・リキュール30mlを温めたカップに入れてよく混ぜます。熱湯180mlを注いであらためて混ぜ、はちみつが完全にとけたらできあがり。
http://maruta.be/cocktail/1530

5.ミルク割り
  • ミルクで割るとカルーアミルク的な面白いカクテルができる
http://www.arianna.co.jp/topics/0225.html

6.バニラアイスにかける
  • リモンチェッロをかけたバニラアイスがでて大変おいしかったです。 レモンの酸味とバニラの甘みがうまくバランスがとれ大人の味になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1263080212

7.お菓子の材料
  • リモンチェッロのマドレーヌ
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https://www.food-sommelier.jp/recipe/R0085/152350.html



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