1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:37:45 ID:LTH

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2: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:38:07 ID:iFL
食ってみりゃわかる

4: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:40:03 ID:LTH
>>2
なるほど。しかしこう言えばどうだろう
穴だけ残してドーナツを食べた

65: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:52:37 ID:0mQ
>>4
穴を残すとしたら穴には外枠があるから一ミリでも穴の周りを食べ残す必要がある
全部食べてしまったら穴は消滅して空間が残るだけ

6: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:41:34 ID:xba
前から思ってたんだけど別に「ドーナツの」って限定しなくても成り立つよな
ゼロの概念と同じような話だろ

12: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:50:06 ID:LTH
>>6
0が物象化したのが穴だね
有ると無いでもいいけど

7: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:42:04 ID:3n5
「空間がある」んだよ

12: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:50:06 ID:LTH
>>7
ドーナツの生地があるところにも空間があるから穴の問題は解決しない

9: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:45:52 ID:LTH
あの穴は単独で存在しているわけではなく、ドーナツがあることによって穴が生まれている
つまりドーナツとその穴は不可分のはず
しかし、そうならば穴があるからドーナツがあるとも言える

14: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:51:55 ID:fTn
ドー研の人?

16: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:55:11 ID:LTH
>>14
ミスドの研究所?

18: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:57:41 ID:fTn
>>16
超電子ドーナツ研究部

21: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:04:39 ID:LTH
>>18
え、何ですかそれは

22: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:09:33 ID:fTn
>>21
超ドー研はおいしさだけじゃなくて、◎を切り口に宇宙の真理を究明するのを活動内容としている
らしい

15: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:54:11 ID:LTH
重要なことに気づいた
ドーナツがあるから穴が生まれると考えていたけど、穴が消えてドーナツが生まれたと考えられるんじゃないか?

17: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)01:56:16 ID:jrD
抜いた穴も揚げて食べるだろ
ドーナツ作ったこと無いのかよ

21: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:04:39 ID:LTH
>>17
すまんな
穴のないドーナツしか作らないんだわ

19: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:01:35 ID:LTH
ドーナツはもともとそこにあったが穴のせいで消えていた
そして穴が消えたことによってそこにあったドーナツがまろび出てきた
ドーナツはドーナツ空間の中に収容されていて、穴としての通常の空間が無効化されることによって顕在化した
つまりドーナツはドーナツ空間と通常空間との相転位が引き起こした現象だったのだ

20: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:03:33 ID:3kr
>>19
no title

23: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:12:31 ID:LTH
結論はこれで出た
ドーナツ時空とこの世界とのミクロ規模での物理連関がドーナツの存在確率を変動させこの世界にドーナツを現出せしめた
ドーナッツ平面からの存在投射が穴を消滅させドーナツを生み出す
そして、そのために必要な手続きが俺たちが知っているドーナツの調理法なのだ
ミスタードーナツはこの相転位の効率化を日夜研究している研究機関に違いない

31: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:27:59 ID:3kr
>>23
つまりドーナッツ時空が、現実における量子レベルの素粒子の振る舞いに影響を及ぼした結果ドーナツが存在すると
しかし、ドーナツ時空上にあるドーナツ平面の現実世界への射影はいかなる理由によってか不完全で
ドーナツの穴という存在論上の矛盾を不可避的に生み出すということか

だとすれば、ドーナツ時空というイデア界の根源的存在様態を想起するほか
ドーナツの穴を理解することはできないという、認識論的障壁をクリアせねばなるまい

32: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:37:03 ID:LTH
>>31
つまりここで問題となるのはドーナツ時空の認識論的問題ならびに存在論的問題
そしてそれらを統合した上でのこの時空におけるドーナツ時空の位置づけと、ドーナツの相転位現象過程の解明か
しかし、イデア的ドーナツなど存在するのか?
全てを従える究極のドーナツなど

33: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:40:53 ID:5hd
>>32
穴だけが存在して、ドーナツは存在しない可能性

これを証明するためにはドーナッツもなにも関係しない
穴だけの存在を最低でもひとつは見つけてこなければいけない

35: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:46:20 ID:LTH
>>33
穴は見えているが、ドーナツは見えていないという事態が想定されうる

36: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:48:19 ID:5hd
>>35
それ見えてないだけでドーナッツは存在してるやん

42: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:56:50 ID:LTH
>>36
しかしそれを確認することはできない

43: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:57:56 ID:5hd
>>42
確認できないのに存在してるとはいかに?

47: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:10:43 ID:LTH
>>43
科学の限界性の問題

24: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:13:33 ID:5hd
ドーナッツに穴という現象が発生した場合にその事象に穴と名づけているだけで
穴という単体の存在があるわけではない
ドーナッツの穴という存在はある

26: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:18:35 ID:LTH
>>24
穴はなかっただと…
穴がドーナツに特有な現象ならば穴の空いたドーナツと穴のないドーナツの差をどうやって説明するんだ
まさかお前は穴のないドーナツはドーナツではないと主張する過激派の者か

27: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:20:49 ID:5hd
>>26
ドーナッツに穴が発生した場合っていってるやん
穴が発生しようとしまいとドーナッツはドーナッツだよ
ドーナッツに穴が発生した場合のみその事象にドーナッツの穴という名前を与えているだけ

○○の穴という事象自体は○○の数だけある

28: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:21:51 ID:LTH
穴はないのか…?
俺が信じていた穴は本当は存在しなかった…?
ならば穴とは一体
いや、そもそもドーナツとは

29: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:23:13 ID:5hd
>>28
君自身の言葉遊び

32: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:37:03 ID:LTH
>>29
いや、そうではない
穴だけが存在して、ドーナツは存在しない可能性もある

30: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:25:05 ID:KB1
ドーナツがあればドーナツの穴は存在するよ
ドーナツがなくなればドーナツの穴は消滅するよ

32: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:37:03 ID:LTH
>>30
ドーナツ原理論か

34: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:43:45 ID:LTH
第一なぜドーナツ時空から投射されているはずのドーナツを俺たちはドーナツとして認識できるんだ?
高次平面におけるイデア的ドーナツを俺たちが理解するのは構造上不可能だ
ドーナツがドーナツであるためにはドーナツである理由がなければならず、この次元においてはドーナツがドーナツであるための理由は失われているというのに
そうか、俺が見ているドーナツが根源的ドーナツではないと考えればすっきりするのか
ドーナツは真のドーナツではなかったのか

41: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:54:42 ID:3kr
>>34
プラトン的に考えればそうなろう
我々がみているドーナツは、真のドーナツの影に過ぎない

だがそうだとしても、現実世界に対する射影たるドーナツが
なぜ穴と言う存在論的矛盾を生起させるのかは謎のままだ
なぜ他の実在には、ドーナツの穴にあたる存在論的矛盾が生起されないのか
そして、真なるドーナツには本当に穴がないと言い切れるのか

「ドーナツ時空にあるドーナツの観測」この技術こそが、永年の謎を解くカギを握るのではないか
そして、その先にドーナツ時空と現実のドーナツを結び付ける方程式が発見できるのではないか

46: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:05:41 ID:LTH
>>41
観測者としてドーナツ世界への飛躍を図れと言いたいのか
だが真なるドーナツを観測したとして我々にそれを語りうるだろうか?
周知の通り言語とは共同体における解釈可能性によって規定される
であれば、いかなる言語ももはや真なるドーナツを語ることはできない
ドーナツを語るためには専用のドーナツ言語を必要とする
だがそんなものを果たして人が作りうるだろうか?神を語るのと同じだけの困難がそこには現前してくる
否定神学のようにドーナツを語りえなさを語ることでしか我々はドーナツを語り得ないかもしれない

51: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:16:38 ID:3kr
>>46
言語それ自体の規範性は、絶えざる日常的な使用の中で確定されると言いたいのか
確かにそれはそうだ
だが、それを前提する限りドーナツの穴の真なる実在に到達することは永遠に不可能であろう
否定神学的存在証明は、つまるところ「ドーナツの穴」を単なる「語りえぬもの」にしてしまうのみではないか

観測自体の困難さと、言語的限界が我々を真理から遠ざけるということか

56: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:26:54 ID:LTH
>>51
本質的問題は言語が自身の体系で有効な形でしか言語として機能することができないというところにある
世界と言語とは対応していない
よってドーナツを観測してもそれをドーナツ自身として語ることができない
ここでドーナツの「語りえなさ」が現出してくる
しかも人間は自身の認知形式に沿う形でしか、言い換えれば自身の認知機構に加工された情報しか受けとることができない
「ありのままのもの」というものを見ることができない
要するに人間は何かについて語るという事象に二重の困難さを抱えている
そして、それでも世界を語ることが出来るというところにある種の必然的な奇跡性がある
その奇跡性の分析が今後の課題となるだろう

58: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:32:53 ID:5hd
>>56
ドーナッツをしらなくてもドーナッツについて語ることは可能だし
ドーナッツについてほとんどのことを知ることも可能

ただドーナッツのありのままの姿を知覚しなければ、その知っていたことが
本当にドーナッツであったのか知ることが出来ない

60: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:42:08 ID:LTH
>>58
そうそう
だから事実存在と本質存在の区別が問題になってくるんだよな
カント風に考えれば事実存在しか知れないし語れないけど
フッサール的には本質にも接近していける
俺はカントを支持するけど、現象学にロマンは感じる

59: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:40:00 ID:3kr
>>56
それこそまさに言語の規約性の問題であろう
現象と一対一対応する言語の存在が疑わしい以上
「語ることができること」ではなく
「意味の伝達は如何にして行われるか」、「意味とは何か」が終局的な問題として位置付けられる
現実のみならず認知やイメージすら意味との連関は希薄にならざるを得ない

もう自分でも何言ってんだかわかんなくなってきた、最初からだけど
もう寝るお
最後に

63: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:48:50 ID:LTH
>>59
誰だったかな…分析哲学系の誰かだったとは思うんだが
近いことを言ったのはウィトゲンシュタイン。で、そっからさらに発達させた人がいたはず

68: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:56:05 ID:3kr
>>63
サンクス
じゃあクリプキあたりかな。調べてみるよ

最後にマジレスすると
やっぱり単なるカテゴリーエラーのような気がする
最初からドーナツの穴に「存在する」という動詞を用いることができない
みたいな

おやすみ

69: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)04:04:32 ID:LTH
>>68
そもそも否定概念なんだからどうしようもないと
確かにそんな気もしないではない
「存在する」という動詞自体を特権的に扱う人もいるし、この概念だけが特別な地位にあるのかもしれない
だけどそれを何とかひっくり返してみたい。やっぱ言葉は全部平等だと思うもの

よい眠りを

63: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:48:50 ID:LTH
>>59
誰だったかな…分析哲学系の誰かだったとは思うんだが
近いことを言ったのはウィトゲンシュタイン。で、そっからさらに発達させた人がいたはず

37: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:49:53 ID:KB1
穴の存在だけをいうなら別にドーナッツじゃなくてもいいんじゃない?

38: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:51:41 ID:BHx
穴はドーナツの定義には関係ない

42: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:56:50 ID:LTH
>>37-38
もはや問題は穴に留まらない
ドーナツのドーナツたる理由が今問われている

39: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:54:22 ID:LTH
ドーナツについて考え過ぎてドーナツ疲れしてきた
これほどに困難極まるドーナツという存在がどうしてドーナツとして語られてこなかったのか
やはりドーナツに関する研究にはミスタードーナツからの圧力がかかっているのだろうか

40: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)02:54:38 ID:TTB
ドーナツの穴を語るからこそ、このネタが成立するのであって
別の穴の話をしてしまうとただの馬鹿に

45: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:02:58 ID:1IY
んんん?一体ドーナツの穴はドーナッてんだ?

47: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:10:43 ID:LTH
>>45
ドーナツへと接近することでドーナツを理解しようというのか?
それは狂気の道だぞ。正気のままではドーナツへは至れないと言いたいのか

49: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:12:56 ID:fTn
ドーナツ食べたい

50: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:16:35 ID:LTH
>>49
最近はコンビニドーナツが熱いらしいぞ
コンビニコーヒーが定着してきたおかげでお供としてドーナツも作るようになった

52: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:17:02 ID:feK
ドーナツを食べようとしているイッチに幼い妹が寄ってきて「私も食べたい」と泣いたりして
半分に割って与えようとしたとき穴がなくなってドーナツで無くなったら
ドーナツを与えることができないので穴が無くてもドーナツはドーナツだよ

57: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:31:40 ID:LTH
>>52
幼き日の思い出に涙が止まらない
ドーナツはドーナツだったのか…それでよかったのか…!

61: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:42:37 ID:5hd
悪い意味で哲学で食っていける人材だなwww

62: 猫じゃらし隊長◆PG5cmrJMe2 2015/04/26(日)03:42:56 ID:s7b
ドーナツの穴はドーナツが無くなったら同時になくなるんじゃない?地面に穴があっても地面が無かったら穴も無いわけだし

64: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)03:51:35 ID:LTH
>>62
常識的考えればその通りだし実際そうだと思う
でも、そこで簡単に納得してしまうんじゃなくてあえて難癖をつけてみることで新しい何かが見えてくるかもしれない
そういう期待のもとどうにか出来ないかと頑張ってみるわけだ

66: 猫じゃらし隊長◆PG5cmrJMe2 2015/04/26(日)03:54:16 ID:s7b
>>64
なるほどねぇ、、あえて常識に刃向かうって訳か

70: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)01:07:00 ID:9cN
ドーナツに悩まされて眠れない

ソース:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1429979865/


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