アメリカンチェリーは名前が示す通りアメリカで取れるサクランボ。日本のサクランボと違い、大きく色が濃く実が締まっていて、いかにもアメリカっぽい果物と言えるかもしれません。
本日はアメリカンチェリーが出回る時期に作ってみたいMosogourmetさんによる
用意する材料
- アメリカンチェリー:食べたいだけ
- 氷砂糖:アメリカンチェリーに対して40%分の量
- ブランデー:瓶に入れたチェリーと氷砂糖が浸かるぐらい
チェリーを水で洗い、水気をよく拭き取る。
消毒した瓶に氷砂糖を入れる。
チェリーを入れて、チェリーが浸かるぐらいブランデーを注ぐ。
このまま冷暗所で保管。チェリーが浸かるのは一週間ほどかかります。
こちらは40日後の画像。いい色です。
ブランデーを熟成させるため、消毒した瓶に漬けたブランデーを入れる。
蓋は念入りに。数ヶ月冷暗所で保管して熟成させます。
取り除いたチェリーでアイスクリームの付け合せを作ります。
漬けたチェリーとバターをフライパンに入れてソテー。この時、ブランデーを少量入れる。
アイスクリームとチェリーを器に盛り付ければ・・・
バニラアイスクリームのチェリー添えが完成です。
ブランデーはストレート、もしくはお好みの割り材でお楽しみ下さい。
チェリーをブランデーで漬ける動画
40日後の動画
お酒の風味をつけた果物か、果物の風味を漬けたお酒を楽しむのかによって、漬ける期間を変えて作ってみてくださいとのことです。
動画ではバニラアイスに漬けていますが、タルトに入れたりヨーグルトに入れたりしてもよさそうです。いろいろと夢がふくらむチェリーのブランデー漬けでした。
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